2012年01月24日

No Title

21日の夜、家族の大輔、5歳の猫が死にました。

まだ5歳なのに。
前日までいつも通りだったのに
走り回ってたのに
なんで突然
意味がわからない
突然すぎて、わかんない
納得いかないわかんないよ全然わかんないなんでよわかんないなんで

みんななんで、生きてるの
みんななんで、死ぬの
何のために生きてるの
なんで、うまれるの

こんなに辛い思いするくらいなら、最初から誰とも関わりたくない。こんなに泣くことになるなら、一生この先誰とも。こんな辛いのもうやだ。なんで経験しなきゃいけないの。なんのために生まれてんの?なんで生かされてるの?なんのための人生なの?神様のゲームじゃないの?神様の気まぐれでしょ。死ぬ人も生きる人も神様が決めてるとしか思えない。
もう大輔と喧嘩できないし、モフモフももうできないし、声も聞けないし、大輔のこと見て笑うこともできない。そんなのやだはやいよなんで大輔なの

大輔ばか。勝手に死んじゃだめじゃん。だめなんだよ死んじゃにゃんたどうすんの。なんで死んじゃうの
ばか大輔

でも、きっと絶対また会える
虹の橋の手前の猫仲間に、うちの家族ってねーって話しててくれると嬉しい。


もうつらい。
涙って枯れないじゃん
いつだって、でてくる

大輔が最後、苦しくなかったことだけを願う  

Posted by ナルオ at 00:20いも氏の談

2012年01月21日

最近の日々

最近の、わたしはというと
午前中に起きて、テクテクお外を散歩します。

この前は、歩いて浅間神社に行き、お参りとおみくじを引きに行きました。




そして、カフェで、大好きなコーヒーを飲みながら、大好きな読書Time。
ケーキなんか、食べてみちゃったりして。




そして、帰ってきて、お風呂で半身浴。
お風呂を真っ暗にして、アロマキャンドルを炊き、音楽を聞きながらリラックスTime。そして、スクラブを全身にスリスリ。もちもち肌の完成!




そして、プレゼントで貰ったクロエの、ボディクリームを塗りながら、マッサージ。

そして、就寝前に、こちらも頂いた、私専用の湯のみで、芋焼酎のお湯割に梅干しをいれて、ひとり酒。





そして、フカフカのベットで猫達と、ねんね。

こんな毎日を送ってます




って、優雅な毎日送ってる風だけど、


働いてねぇぇぇええぇえぇーーー!!!!!!!!!
お金使うだけ使って、働いてねぇぇぇえぇぇえぇー!!!!
会話なんて、猫としかしてねぇぇぇぇえぇええぇーーー!!!!!!!!
しかも数日前2年ぶりにパチンコ行って25000円負けてるぅぅうぅー!!!
しかもしかも、浅間神社で引いたおみくじ、小吉な上に、なにひとつ良いこと書いてねぇぇえぇぇー!!!

みなさーん)^o^(
いもたんの人生は終了しましたー)^o^(
どーもありがとうございました)^o^(


いや!
そうはさせん!!!
そうはさせんぞ!!!


このだるんだるんな生活を打破する如く、身体を奮い立たせるのだ!天才芋子!!働くのだ!!


へい!ヽ(;▽;)ノ  

Posted by ナルオ at 15:10Comments(0)TrackBack(0)いも氏の談

2012年01月18日

盛れてるヤーツー

ちゃすーーー
暇人B、暇人なう



あ、うちらピチピチしておられる!
キツネみたいな顔になってる(笑)
ってお姉ちゃんにいわれた!!
なんで!!
むっっっっちゃ楽しそうで可愛いじゃん!!
目わるいんじゃないのか!




ほら、とっても可愛い三人組…じゃなく二人と一匹(*^o^*)

携帯見返すと、凄まじいまでの自撮りの数々
多分確実に写真集つくれる
もはや作って売ろうかな、ナルオファンは絶対買ってくれるはず

それはそーと、あたし今月お誕生日!\(^ー^)/




この3年間ずっと、日付かわってからナルオのみんなにお祝いしてもらってた
だから寂しい誕生日ってのはなかったかなー
去年は悲惨だったけどね☆てへ
なんか今年は日付変わった瞬間ナルオにお祝いしてもらえないのか…悲しい寂しい!(;_;)
でも私はくじけずにがんばります


はいっ!!!



はいっ!!!
はいっ!!!
(笑)

こんなの書いたね懐かしい!  続きを読む

Posted by ナルオ at 00:46Comments(2)TrackBack(0)

2012年01月14日

もっと、大きく

腹立たしくも悲しいしくもある
恵まれた環境にいて、金、物は満ち溢れてるのに、心の貧しい人がいることが悲しい。
他人に自分のことを話して、羨ましがられることに生きてる人っていると思う。

私の周りにも1人いる。
成功してるし、実力もある。
その部分では私も尊敬してる。

だけど、それを自分は不幸だと話し、そんなことないや、そんな悩みは羨ましいと言われることで、喜びや満足、優越感に浸る人。私に電話して、そんな自慢みじた話をしてくるのも、自分では自覚してない部分で、そのような理由もあるんだと私は推測する。

現に、そこで、否定をせずに、肯定すると、さっきまで、自分は不幸だと言っていたのにも関わらず、「"でも"自分は恵まれてるんだろうなー。」と。

正直、付き合っているのが、バカバカしい。

こういう人に限って、自分の話ばかりで、会うと、どっと疲れて、こちらの生気が吸い取られてるのがわかる。

そういう人は、大抵
他人と自分を比べることに
他人に羨ましがられることに
必死に生きてるなぁ。とつくづく思う。他人の目線を気にしながら、それを中心に考える。可哀想だなぁ。
確かに、他人から羨まれることは、気分が良いし嬉しい、だけど、それのためばかりに生きていても、空っぽじゃあないのかな。

他人は他人だし
自分は自分でいいのに。

昔、ナルオで働いてるとき、私は常に社員や誰かを勝手にライバルにして、この人よりもこの人よりも、と成長してきた。
でも、「そのやり方は間違いじゃない、だけどいずれ、そのライバルは自分になるよ」とマネージャーに言われた。
正直その時は、ピンとこないというか、よく意味がわからなかった。
だけど、今になってわかる。ライバルは自分だ。


友達に、関わり切りたいなと思う人が2人いる。だけど、"人を中々嫌いになれない"という所が邪魔をして、でもいい所もあるしなぁーっと考えてしまう。

それは、自分にとって、良きことなのか悪きことなのか。



でも、こういうことを考えてる時点で、自分はまだまだ、小さいなぁと感じる。

もっと、大きく..


  

Posted by ナルオ at 11:22Comments(1)TrackBack(0)いも氏の談

2012年01月13日

ワタシ、断捨離するの巻


朝起きてふと、隣で寝てる猫が、オダギリジョーになってないかなと思い、見るとなってなかったです。
通常営業でした。


こんばんわ。いもです。


前記事は、じんちゃんが書いた記事です。彼女が載せた、私の写真をみて、独身男性が鼻血が止まらなく病院に運ばれるという事件があいついでる、という記事がYahooトップに載っていました。
みなさん無事ですか?


やることもないので、部屋を大掃除、大模様替えをしてみました。綺麗な部屋にするのでなく、汚くできない部屋にしようと。

形から入る、私はまず書店にいき、本を2冊購入。

今はやりの「こんまりさん」





昔ナルオのトイレ掃除をしているとき、
「汚いものを、触りるくらいなら汚いままでいい。これはある意味わたしは本当の綺麗好きなんじゃ...」
と、考えてましたが、そんなのはただの屁理屈でした。


丸2日かかって、大掃除終了!
捨てられない女で有名な私が今回は思い切って沢山の物たちとサヨナラしました。必要な物しかなくなったから、より今ある物を大切にできそうです。


2日間頑張った大掃除のビフォー





アフター


  

Posted by ナルオ at 10:22Comments(2)TrackBack(0)いも氏の談

2012年01月10日

暇人B

こんばんは、こんばんは、こんばんは

私はいつからこんな腐女子になってしまったんだろーー
いつからこんな無意味な毎日を送るようになってしまったんだろーー
いつから光を見失ってしまったんだろーー

腐女子真っ最中な暇人Bでございます

こっそり顔出しなう。

さっきも書いた通り、
ものすごく無意味な毎日。
今年の4月までと決めていたはずのこの生活から抜け出すために、
そろそろ本気で動かなきゃいけないのですが、ほんとにちゃんと出来るのか不安しかなく、
なかなか動けずにもー1月の三分の一が終わってしまいました

私は進まなきゃいけない
自分らしく生きなきゃいけない
なのになんだ今の自分は
生き生きして輝いていたあの可愛かった頃の自分はどこへ行った。
ものすごく切ない

そんな自分をキラキラさせるために私は再始動します!
決めました!
ナルオオープニングメンツの力、今ここで発揮すべし!!!!  続きを読む

Posted by ナルオ at 23:01Comments(4)TrackBack(0)

2012年01月04日

残念ながらこのブログは終わりません。


このブログは、今日から私がハイジャックします。
ハイジャック?ハイッジャック。

乗っ取るというわけで。

だがしかーし!!
もともと低視聴率のこのブログをワタシが乗っ取ったところで
高視聴率になるわけでもなく、ランキングも右肩下がり…


いやいやいやいや!
でもねでもね!
続けるってことに意味があるのだ!
そうだよね?ハム太郎!



というか、暇なんですワタシ。
毎日引きこもって、DVD見て猫の爪切ってるだけの毎日です。
そろそろ猫の爪もなくなりそうです。


と、言うことで
新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。


千葉の美女こと、いもたんでした。


  

Posted by ナルオ at 11:52Comments(5)TrackBack(0)いも氏の談

2012年01月04日

終わりなき、終わり。

こんばんにちわ。
ナルオ海浜幕張店の自称看板娘 いもちゃんです。


ナルオの、オープンから3年10ヶ月やってきました。
ナルオという環境で、とても中身の濃い3年10ヶ月を過ごしてきました。
17歳から21歳までの貴重な4年間、学校では学べない、たくさんの知識や知恵をここで学びました。


私は仲間に恵まれました。
オープニングだったからなのか、それが特殊だったのか、
自分でもかわらないですが、いつの間にかオープニングスッタフの仲間は、
ただ、"腰掛のバイト"なんて思っている人は誰一人いないくて
みんながみんな、「お客様のために」「お店のために」
という思考の人しか周りにいない環境になりました。
そのときは、それが当たり前だったのだけれど、
今考えれば、そんな環境めったに無いことであり、素晴らしい仲間達だったなと思います。
後から入ってくる後輩にも、絶対に嫌われるだろうなと思っていたのに
さきさんさきさん!と慕ってもらえたり、すごく嬉しい幸せな環境でした。


お客様にも恵まれました。
接客の楽しさをココで学びました。
お客様に言われた「あなたのお陰で楽しい食事会ができました。有難う」
その言葉で接客の喜びを知りました。1番嬉しかった言葉、忘れられない言葉です。
他にも、ある時お客さんに「うちのお客さんなぜかすっごい良い人ばっかりなんですよ!」
と言ったことがあります。するとそのお客さんは
「それはあなた達、店員さんが皆を良いお客さんにしてるんだよ。」
と言ってくださいました。ビックリしました。これも忘れられない言葉です。


私は上司にも恵まれました。
いつも見ていてくれ、そして、接客で嬉しかったことがあれば報告すると
「よかったねー!すごいねー!」と一緒に喜んでくれ褒めてくれるそんな上司。
たまに子供の私は反抗することもあったけど、その気持ちも組んでくれる優しい上司でした。
この人がいたから、何事もできないとすぐ諦める私は、「やってやろう!」と言う私に変われました。
私が悩んでどうしようもないとき、社長が相談に乗ってくれることもありました。
会社の社長である人が、たかが、バイトの戯言に耳を傾けてくれる、時間を割いてくれる。
そしてアドバイスをくれ解決策に導いてくださる、尊敬できる上司でした。




ナルオが無くなると聞いたとき、悲しかった。辛かった。
でも、それと同時に悔しかった。
なんで、こういう結果になったかと言うと、
自分の頑張りが足りなかったからじゃないかと。
もっと、何かやれたんじゃないか
もっと、頑張れたんじゃないか
1番大切で大好きな場所を自分でなくしてしまった。
それが1番悲しくて辛くて、すごく悔しい。

こんな辛いこと、これからの人生まだまだ沢山あるのかなぁーあるんだろうなぁー
つらいなーやだなーやだなーこわいなー。




ナルオでの思い出は全て私の財産です。
ここで学んだたくさんのことをいつまでも忘れずに生きていきたいと思います。


ナルオのお客様、みんな大好きでした。
会えなかったお客さんがたくさんいるので、それがすごく心残りです。

私を可愛がってくれたお客さん
ナルオを愛してくださったお客さん
長い時間を、共に歩んだ仲間のスタッフ
私を採用し最後まで面倒をみてくれたマネージャー
マクスタをやれやれ言って下さったKIRIEさん
たくさんの出会いをくれた、ナルオ海浜幕張店


本当に長い間、有難うございました。
みんなダイスキ!全部わたしの"大切"です。
ありがとうございましたそしてごめんなさい。

  

Posted by ナルオ at 10:35Comments(0)TrackBack(0)いも氏の談

2011年12月30日

ナルオ敗戦記8/8

KYRIEです。

【ナルオ敗戦記8/8 マクスタの皆さんに感謝】


前回までに挙げたものが、主な敗戦の弁になります。
結論として、必死さに欠けてた部分が全ての原因です。

「これをやれていたら、お店を継続できたのではないか!?」
的に四の五の言い訳をして見苦しい部分を見せ、済みません。
結果が全てです。それが現実で、その現実こそ真実です。

結局、ダラダラとした言い訳ブログになってしまいました。
退屈させてすみませんでした。


これからの仕事は、
敗戦してから記すのではなく、
苦戦している途中で、いわば苦戦記を書き、
土俵を寄り切られる前に、
倒され土がつく前に、
きちんとした行動修正をするようにして、
お店をしっかり盛り上げていかんと。
と反省しております。


さて。


最後に。


マクスタの皆さんに感謝の意を。



マクスタという地域コミュニティは
本当に面白いと思っていますし、
人々の心を豊かにする為に、
今後ますます
なくてはならない存在に発展されるだろうと
信じて疑いません。

マクスタつながりで、
色々な方に、お店をご利用いただいただけでなく、
応援もしていただきました。

ワタクシは不精でお付き合いがほとんどできませんでした。
ただただお詫び申し上げます。

お付き合いはできていないのに
こんな事言うのもおかしいのですが、
もともと個人的には幕張には想い入れがあります。

カミさんと出会ったのが、幕張のゴルフ練習場でしたし、
そのカミさんは、429postの近くのアパートや、
メイプルインの近くのアパートに住んでたりして、
若いころそこに遊びに行ってました。
そして、
その頃のカミさんの勤めは海浜幕張のテクノガーデンでした。

で、また今回、
ナルオを運営して、
この幕張という地に想い入れが強くなりました。
それはマクスタのせいです。


ん~ん。
敗戦記を書いたら、
ある程度想いが成仏するかなと思っていましたが、
そうでもないですね(苦笑)。

いっとき、
流山と銀座の鳴尾をしっかり立て直し、
いつかまた
幕張に店出せるご縁に恵まれたらなあと思っています。





■■*.。. .。.:*・゜・*・*:.。. .。.:*・■■
special thanks
■■*.。. .。.:*・゜・*・*:.。. .。.:*・■■


TOPSYさん;いつも色々ご配慮ありがとうございました。
バスケランナーさん;ご訪問といつも楽しい話ありがとうございました。
マリブさん;もっとお近づきになりたかったです。
まるみさん;一度カラオケご一緒したかったのですが。
幕張サラリーマンさん;結局月曜ランチ営業できず済みません。
M店長さん;ナルオ(元)スタッフとお店に伺いたいです。
カーキーズさん;結局1度しかいけずすみません。
掌庵さん;揉んでもらわなきゃなりませんでした。すみません。
429さん;ファッションに興味なくなった今、コーディネイトお願いしたかったです。
MIZKさん;稼いで、お店の商品写真撮ってもらうオファーできるようになります。
芳葉さん;一度も顔だせず本当にすみません。アニキと呼びたかったです。
たえこさん;これからもゆる~いブログを見ています。
よねさん;いもちゃんサンをこれからもよろしくです。
chuta47さん;幕Tとかマッチポンプですみません。お許しください。
いわしさん;たまに爆笑させてくれる記事が大好きです。これからも読みます。
コーポさん;10/2に思いだします。ファザード描いてくれて深謝です。
きょうみききょうあにさん;たむらぱんは聞いてません。お許しください。
田川さん;ジジイになってもファンキーな髪形でお願いします。
SEN-JIさん;お軽いフットワーク、目標にします。
小釣りさん;どんなお顔か拝見したかったです。
スーク陳麻家さん;ガロパさんのとこ早く埋まればいいですね。ご繁盛祈念しております。
mamaレンジャーさん;帰国された楽しみの一つのお店になりたかったのですが。
としあきさん;屋号の由来は阪神甲子園駅の隣駅の鳴尾です。継続できずすみません。
angeさん;いつか黄色い車に全塗装したいです。
サッカー小僧さん;反省を踏まえ、流山店銀座店を思い通りにリノベーションします。
ひきちゃんさん;素敵な歳の重ね方、見習います。
ハルサーさん;沖縄行く機会あれば、ご連絡させてください。
a2cさん;実は、一度飲み合いたかったです。
kimikenさん;BMW走行距離何万kmになりましたか?
Basselさん;犬飼う機会あればご相談します。
【ナルオコメンテーター】みっちゃんさん;閲覧とコメント励みになりました。感謝です。
【ナルオコメンテーター】ナルオ大好きさん;ナルオを愛してくれてありがとうございました。



他、読んでたブログ等ありますが、この辺で。

このブログはほとんど読まれないので
ないかも分かりませんが、
お優しいマクスタブロガーの皆さまの事、
コメントしてくださる方いる分かりません。
しかしながら、コメント返しは、
後ろ髪ひかれる気持ちになってしまうので、
勝手ながら控えさせていただきます。
非礼をお許しください。



これにて。



焼肉ホルモン食遊 ナルオの
ワタクシKYRIEによる
マクスタブログ記事終了致します。


それでは皆さん。 

お元気で。

さようなら・・・・・  

Posted by ナルオ at 11:35Comments(3)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月29日

ナルオ敗戦記7/8

KYRIEです。


> スーク陳麻家さん

流通と外食は
人件費を変動費的に扱える利便性の反面、
苦痛もありますよね。


さて、
敗戦の敗因の弁は今日のこの記事で終わりにします。


【ナルオ敗戦記7/8 【主要因③】商品に愛】

大きな失敗の3つめ。
商品に対する愛が足りなかった。

話変わりますが、商品と言えば。

今年最後の最後になって、牛レバーのO-157問題。
12月後半のファミリー層のご来店状況を見る限り、
報道の影響ありそうな・・・。気のせいですかね。。。

これまで、ワタクシもレバーにはないと思っていました。
表面に付着する場合は分かっており、
それが内部まで入りこむ場合があると思われてきましたが、
大腸菌は、胆管通って、レバーの内部に入るようです。
レバーの焼き方、皆さん気をつけてください。


話、元に戻します。



人は、確かに重要です。
人は資産だという考え方に全面的に賛同しますし、
漢字では、人材を人財とも書きたくなります。

それでも。

もっと商品に軸をおいてマネジメントするべきでした。

人を軸に置くと、どうしても主観に左右されます。
本当は客観的に見れていても、
「それはあなたの主観でしょ?」と言われたら
そう言う人にとってはそれまでです。

例えば、サニーレタスの保管方法が悪く、廃棄した場合、

「○○さんはいつも完璧なのに、お前は何度言えば分かるんだ!」
より、
「廃棄に回るサニーレタスに悪いと思わんのか?」
「サニーレタス1束を買う180円というお金に悪いと思わんのか?」
「もし廃棄すべき食材をお客さんに出してしまったら?」
とかの方が、実はまだ改善できる可能性が高いと思います。

そういうように、
商品に愛情を傾けるのが、
一番的を射た、仕事への厳しい姿勢を具現し易い。
というのがワタクシの考えでした。
それを実地に落せませんでした。

商品に愛が足りないと、
大体2つの事が起きる可能性が高いと考えています。

一つは、スケープゴートを探す風土が出来始める。
事業活動を行う上では、常に問題点を探しますから、
誰の何が悪いという論理は多用します。
その論議が半端になってしまうと、
単にスケープゴートを探してるにしか過ぎない状況に陥ります。
人の欠点や弱点を的確に正確に数え上げるだけで終わってしまう風土になります。


もう一つは、お客さんを無視しがちな風土が出来始める。
商品に愛が足りないと、
キッチンの仕事はオーダーを作るので終了、
ホールの仕事は料理を出すので終了となってしまいがちです。
商品のすぐ先には、お客さんが居ます。
というかお客さんしか居ません。
そもそも、商品に愛を注いでないというのは、
お客さんを見ていない行為とほぼ同義になってしまう
と考えていました。

(すこし漠然とした切り口に立ちます)
結局、どうなりたいのか?とか
どうしたいのか?という未来志向がないと、
問題を発見しても、解決するまでの行動はとりにくいです。
で最終的には問題を発見する事が仕事になってしまいます。
つまり、評論だけするという事。

『どうしたいのか?』を
一番考え易く、
  ⇒身近で、旨い不味い、
   鮮度や盛り付けの良し悪しなど判断しやすい。
一番大事で、
  ⇒商品だけが対価としての売価をつけられます。
   スマイルはどこまで言っても0円だと考えます。
一番すぐ取り組むべきなのは、
  ⇒営業してる限り、今日も明日も、
   お客さんを迎える本番があるからです。
商品だというのがワタクシの考えでした。
そういうようにそもそも、
難易度、重要度、緊急度が一番高いのは、
どう考えても商品になると考えていましたが、
その商品に愛をそそぐのを怠りました。

あ~、まだまだダラダラ長くなりそうです。
イカンです。切ります。

とにかく、商品に軸をおいた指導を強化するべきでした。
  

Posted by ナルオ at 12:05Comments(0)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月28日

ナルオ敗戦記6/8

KYRIEです。

> MIZUHOさん

温かいコメントありがとうございます。
良いお年を。


> スーク陳麻家さん

本当に読んでいただけてるんですね。
いや、気恥ずかしいです。
もう少し続けさせてもらいます。



では、2つめの要因を述べます。

それは事業活動なので、コストになります。

経費の使い方は簡単ではなく、
必要経費と投資的な経費のバランスがあると思います。

釣りに例えるなら、
竿や糸や針と餌は絶対必要ですが、
どんだけの品を用意するかとか、
撒き餌とかも加味したらどうするかとかは
もうある意味投資じゃないかと思います。
で、釣れる保証はない。試行錯誤するしかない。
でも、小遣いの範囲内でやるという線引きはある。
そんな感じです。

ナルオは、そこに意図がありませんでした。
やはりコスト思想をもとに運営が必要だと改めて認識しました。


【ナルオ敗戦記6/8 【主要因②】コストコントロール】

で、コストの中で考える最優先なのが
飲食店を運営する上で、
一番使い過ぎのブレが大きく出易い、人件費です。

うちは、それを致命的に失敗しました。
その人件費の適宜なコントロールを行えなかったのが、
二番目に大きな失敗でした。

売上が予測や、前年を大きく下回る事があったのですが、
速やかに、大きく下回る売上修正計画を作り、
それに合わせて人件費を削るべきでした。

もちろん突然お客さんが大勢いらっしゃる場合もあります。
だから怖くて削れない。
突然であり、激減である売上は、一過性という風にも思えてしまう。
だから怖くて削れない。
それにスタッフとの約束の時間数もある。
だから怖くて削れない。

でも、異常時には、
異常時に対応したやり方をするべきでした。

いたずらにシフトを削ると、スタッフの離脱が起きます。
でも、きちんと説明した上で、離脱されるのはもう仕方がない。
異常時を乗り越える為には、
シフトが削られても勤務を続けられる者がいないとダメでした。
そして、うちにはその資質を持った人間が多かった。
きちんと説明した上でですが、やるべきでした。
何ヶ月か我慢して。とかの相談をしてみるべきでした。
タイトなシフトと通常シフトを2週おきにしてでもテストすべきでした。

シフト面でジャッジを甘くしてしまうのは、
集客策をどんどん打つ行動にも因ります。

売上さえあれば雇用は守れます。だから売上向上策をやる。
売上向上策を打ったから、お客さんが多くなるはずと甘く考え、
で、シフトを削らずそのままにして赤字を垂れ流す。

特にワタクシ自身が、売上向上策をあれやこれやと考えるのが好きなんで、
そこにはまって、シフト問題を見て見ぬふりをしてしまいました。
でも、優先順位として、まず抜けた浴槽の栓をするのが先でした。

そして、シフト面での甘さは、
営業中の人余り状態を呼び起こします。
結果、お店の雰囲気が悪くなる。
お客さんにとっての食事もまずくなる。さらにお客さん減少。

雰囲気が悪くなると、売上を獲る姿勢も悪くなります。
たとえば食べ飲み放題プランなど
反響がある程度ある時は、オペが回せなくなる。
回せないから回転しない。売上が上がらない。

1日や2日はそれはそれで仕方がありませんが、
次には、同じ人数で回せるような改善を重ねるべきでした。
しかし、その発想ができなくなる。
売上を獲る姿勢が悪くなるからです。
どうしても無難に回したくなってしまいます。

でも、商売の原点から言ったら、
お店の前にきて入ろうとしたら、もうお客さんです。
折角おいでくだすったお客さんをお通しできない、
その力量を恥じ、次には必ず何とかするという気概が必要でした。

店が回らないパターンはいくつもあります。
でも、同じパターンで回らなくはしない。
少なくともその努力はする。

お客さんをお客さんと見てしまうからダメになります。
たとえばお客さんを○○さんと固有でみる姿勢があると、
“回せないからご利用をお断りする”これは悪だと判断できる。
「バカかっ!お客さんという名前の人は一人もおらんとぞっ!」
「みんな、一人の人間!一人の人間ばいっ!」by 一風堂ラーメン社長
そこの理念をきちんと訴えるべきでした。

そのような負のスパイラルに陥った部分が
あったのではないかという疑念は、営業を終えた今、頭から消えません。

そして、よく、
「暇な日のバイトは楽。バイトはそう考えるに決まってる。」
と思いがちです。
でも中には、暇でやる事がなく、作業指示もされない為、
手をもてあまして、何もしないのに時給が発生してしまっている状況に
ばつが悪く、やだなあ~と心苦しく感じてくれるスタッフは、必ず存在します。
それを拾い取り、一緒に相談しながら苦境を乗り切るアイディアを出すべきでした。
複数の人間で苦しめば、意外と道も開けたのではないかと反省しています。

売上の激減を一過性のものと仮定して対策を講じるのではなくて、
人件費削減を一過性のものとすべく対策を講じていくべきでした。  

Posted by ナルオ at 11:27Comments(1)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月27日

ナルオ敗戦記5/8

KYRIEです。

【ナルオ敗戦記5/8 【主要因①】社員が前に出る】

ナルオが、
多くのお客さんを喜ばせる力を結局付けれずにいた
ワタクシなりに考える要因を挙げます。

これも色々ありますが、
大きなものだと考える3つを反省としてピックアップします。

今回はその第1回。一番大きな失敗。

一番の責任者たる社員が
お客さんと直接接する機会をあまり持たなかったのが、
一番大きな失敗でした。おそらく。

でも、これはある程度仕方がない部分も2つありました。

1つは、
スタッフがなまじっか仕事ができたので、
やはり、ど~んと任せたくなるし、
一旦任せたら、何かその任務を奪い返してしまうようで、
出にくくなるというのがあったかと思います。

もう1つは、
キッチンが気になるという事。

やはり厨房がしっかりしないといけないので、
キッチンに比重を置いて行動せざるを得なくなる。
結果、キッチンから出にくくなる。

キッチンには
予めスライスされた肉を仕入れる訳ではなく、
店内加工度合いが高く、
その作業に追われ出にくくもなりました。
で、出なくても店が回るというロジックに陥り、
好循環の機能を失ったのだと思います。

でもそんな仕方がない部分は早期に正し、
きちんと、最前線に出させるべきでした。
そして、もっとお客さんの表情、機微を肌で感じさせるべきでした。

ご利用いただいてるお客さんの機微を掴む力の弱さ。
結果、これが、
的を射た改善を行わない店にしてしまいました。

では、任せていたスタッフがそれができなかったのか?
把握はできていた部分が多かったと思います。
しかし、そのスタッフが店舗力を高める迄に至りづらい理由があります。
長くなりすぎるのでここでは割愛します。

ナルオの色々な企画やメニューは
ワタクシが考え、段取りする事がほとんどでした。
でも、ワタクシは現場を知らない。(ランチは別ですけど)

それがどうなるか。
企画やメニューのお客さん志向の改善ではなく、
『改善は、ムリムラムダを省く改善しか行われない。』

お客さんに喜んでいただくたためには、
ムリムラムダの改善はほとんど役に立ちません。

と言うか、
コスト予防(ムリムダムラの改善)は、
お客さんに喜んでいただく原資につながるだけなような気がします。

つまり、結果として、
お客さん志向の力が弱い状況を招いたのだと思います。
優秀なスタッフが居ても
店舗力が高くならなかった最大の原因はそれではないかと思います。

ワタクシは、
社員は、肉も切れるし、接客もできる、
そんなユーティリティプレーヤーで運営していくスタイルが好きで
そうしてきましたが、それが裏目に出て、対処を怠ってしまいました。

ワタクシがもっと率先してそこにメスを入れるべく動くべきでした。
ワタクシ自身、
ランチ営業では厨房にこもりっきりの状況でやってしまっていました。
危機感の欠如と指摘されても仕方のない態度でした。
  

Posted by ナルオ at 11:16Comments(2)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月26日

ナルオ敗戦記4/8

KYRIEです。

【ナルオ敗戦記4/8 誰が悪いのか】

さて、いよいよ本題。

まず、原因はいろいろあれど、誰が一番悪いのか?

それは、どうしてもワタクシになってしまいます。

なぜなら、悪い部分を全て正せるだけの
責務と権限を一番持ってたのはワタクシだからです。

別にカッコつける訳ではありません。
ワタクシも、他人のせいにしたい。

アイツが悪い。
ココがダメ。
だからダメ。
結局ダメ。
いくらでも言えます。
それはそれは、一晩中他人のダメ出しはできます。

言えますけれど、

突き詰めれば突き詰めるほど、
「でも、ワタクシ、何とかできるだけの立場に居たやん!」
という所に辿り着きます。

仕事に甘さがありました。

お店をやる目的は利益を稼ぐ事ではありませんが、
利益を稼がないと事業の継続ができないことからしっかり伝えて、
現状と今後の指針をスタッフ皆に出し、
正すべき所は正す、伸ばすべき所は伸ばす。
で、みんなの意見を聞く。
意見の採用、却下はちゃんと伝える。
そういう所を半端にしてこなかったら
結果は違うようになったのではないかと思いますし、
そういう事をやる役割はワタクシにありました。
そしてその役割を果たせなかった結果だと思います。

まずワタクシが自分の非を素直に詫び、
それを受けてスタッフが、
「いえ、自分も悪い所が色々あります。KYRIEさんだけのせいではありません。」
となってくれたら、スムーズに立て直す事ができたと思います。
ならなかったら、
「全員辞めてもらって、1週間くらいお店を休んででも、
営業再開できる状態にする。そうしてでも改善に取り組む。」
そういう覚悟が必要でした。

実際は、うちのスタッフには幾人も、他人のせいにせず、
自分の責任と思ってくれる資質の人間が居たから、
休業に追い込まれなかったと思います。
それで流れを変える可能性をもっと徹底して探るべきでした。
力が足りず申し訳ありませんでした。

優秀なスタッフに対しては、
正味の話、穴があったら入りたい気分です。

ナルオの営業最終日は21日で、
その後の22日と23日は、
後継テナントになる貴闘力さんのお店に行きました。

色々残務もあったのですが、
やはりスタッフが気になります。
気にしてるフリは見せませんが。

しかし、その半面
お店を終了に追い込んだ張本人である為、
気まずさも正直ありました。
そんなフリは見せませんが。



次回からは、
そんなワタクシが
着手をサボタージュした具体的部分を抽出して
反省していきます。  

Posted by ナルオ at 14:02Comments(0)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月25日

ナルオ敗戦記3/8

KYRIEです。

> あっきぃさん
コメントありがとうございます。
UNHAPPY TIMEにはならないようガンバリます。

> スーク陳麻家さん
確かにそうですね。
対顧客についての考え方に正解はないでしょうが、
自分がお客さんをどう捉えるかという定義は必要で、
その定義に沿い働く事は宣誓しないといけないなと
強く感じています。


さて。

3つ目のテーマは、
なぜ敗戦記をアウトプットするのか?
本題に入る前にそこを明確にしておこうと思います。
何の為に書くのかという所です。

では、書きます。
短くしないと・・・


【ナルオ敗戦記3/8 敗戦記を書く】

ワタクシは、とても自己中心的です。

この敗戦記も自分の為に、記しています。
言うなれば、自己満足の記事です。

当たり前ですけど、ナルオは終わっても、人生は続きます。
この敗戦という経験を糧に頑張るしかないです。
それに、この店にかけてきた‘想い’も色々あるので、
前回書いたものに限らず、色々悔しい事があります。
その想いをきちんと成仏させたい。
させないとHAPPY TIMEは来ないかなという感覚があります。

そういった意味での敗戦記をきちんと整理して記そうと思い
実際に書いているという顛末です。

ブログに綴る理由は、
うちのブログはあまり読まれてないんですけど、
それでも公にはなってる環境なので、
真摯な心的態度で振り返る事をさせてくれるというのが一つ。
あと、ブログは数多くあっても
“敗軍の将、敗戦を語る”的なものは少ないし、
オモロイかなというのもあります。
(これがナルオイズムなんですが)

そして、
「今日も元気にやってます~!」
「うちは最高に美味しいですよ~!」
「うちは必食ですよ~!」などなど喧伝しながら、
閉店したら閉店の挨拶だけで終わるのは
なんか無責任に感じてしまう性分という事でもあります。
お客さんにアプローチして
店を使ってくれ使ってくれと販促してきた訳だから、
成り立たなくなったらなったで、
せめて反省を述べて、ご容赦のご理解賜りたい。
そうしないと個人的にしこりが残るという感じです。

そういう事で、
自己満足の記事である敗戦記であります。
ご理解いただければ幸甚に存じます。

次回から、本題に入ります。

ああ~やっぱり長くなってしまいます。
ダラダラで退屈でしたらすみません。


※※※ 余談 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

自己中心的であるのは大抵批難されます。
でも、本当にワタクシは自己中心的だから仕方がない(笑)。
悪いとも思えないし、逆にそれを徹底しようと、
それこそアイデンティティが確立した
チン毛が生えそろわない頃からこだわってきました。

いつぞや、
チベット仏教の考えを知りました。

『深遠なる思いやりとは、
 利己主義が高度に発達した形態にすぎない。』

ワタクシ、その教えには完全に救われてます。
早くそこまで高度に発達させたいです。  

Posted by ナルオ at 12:57Comments(0)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月24日

ナルオ敗戦記2/8

KYRIEです。

> M店長さん
> スーク陳麻家さん

コメントありがとうございます。
同業の方に見られる反省は、
少々やりづらいです(苦笑)。
「ちげーよ、ナルオ!」とか思われそうで。


> みっちゃんさん

そうですか。
先日あやちゃんサンから
少し報告を受けました。
しっかり把握せずにすみません。


では、敗戦記の2つ目のテーマいきます。
三つの悔いと題し、
色々悔いはありますが、大きな3つだけ述べます。


【ナルオ敗戦記2/8 三つの悔い】


1.取引先さん。
取引先さんは強力な応援団と捉えています。
いっぱい仕入れて、より多くの代金を支払う。
それを目指すのは、ワタクシにとっては、
とても大事な価値観でした。
でも、店を止めたら、支払いゼロ。
ゼロって。。。。。
とても悔しいです。

2.スタッフ
敗けといて何ですが、
うちのスタッフは優れた人が多かったです。
別に贔屓目に見なくてもそうだと本当に思っています。
ナルオで3店、他に見てる店舗も合わせると今6店のスタッフ見てますが、
仕事をする素質でいうと、実は一番優秀でした。
それでこういう結果を招いたのは、完全にミスリード。
その資質を活かせず、本当に申し訳なかったと思います。


3.最後に応援してくれたお客さん
もう、お客さんにばっかりは
表現する言葉が見つかりません。顔向けできません。
無力をお詫びしたい気持ちでいっぱいです。

お店を好きになってくれ、
店側としてもそのお客さんを好きになってしまう、
何と言いますが、見習うべき飲食店の遣い方をされる方がいます。
お客さんとして、最高なんですね。
そういう方をきちんと中心に置いて運営をすべきでした。

ご贔屓いただいてるお客さんを中心に置く間違ったやり方は、
自分たちの力量を過信してしまい、進化を図らない事だと思います。
ご贔屓くださる方は、実はどんどんお店に愛着を持たれます。
そうすると、お店に対して寛容というか、
情状酌量の余地が多くなってくるように感じます。
店は、そこに甘えます。そこに怠惰な行動がはびこります。
おそらくウチは知らず知らずのうちにそうなったのではないかと思います。

きちんと中心に置くなら、
飽きられない方法を色々考え動くとか、
常連さんにこそ「すげえなこの店」とか思われるようになるとか、
常連さんが他の知り合いから
「ナルオって店、いいよ。」と聞いて、
「今頃知ったの?俺、もうここんとこ焼肉ホルモンならずっとナルオだけど。」
とか言っていただけるようになるとか。
勝ち馬に乗ってもらえるような努力がなされると思います。
今年のようなピンチには、
ご贔屓の方の名誉の為にもと言うとおかしいですが、
店が負け馬にならぬよう何が何でも生き残れるよう頑張る行動がとれるとか。
生き残りにもっとあがけなかったかという悔いがあります。

あ~イカン。熱くなってきた。
そして、主題から外れてきた。
3つどころか、1冊本出せそうなくらい色々想いがかけめぐります。
この辺で止めないといけませんが、もう少しだけ。

もう一つ普通ならあるのですが、今回なかった事。

ワタクシ、モノに対する想いがケッコウ強くて、
モノあまり捨てられないです。

そういう意味で、ケッコウ中古の厨房用品や皿買います。
安いのが一番の理由ではありますが、
買う時いつも思います。「オレがまた魂いれてやるから。」と。

そんなワタクシは、悔いとして
店舗の什器備品との別れがあるはずでしたが、
今回は、貴闘力さんが救ってくれました。
設備も、だいたいの什器も使ってもらえます。
これはありがたかったです。

早速長くダラダラしてしまいました。
すみません。
尻切れトンボですが、このテーマ終わります。  

Posted by ナルオ at 14:33Comments(1)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月23日

ナルオ敗戦記1/8

KYRIEです。

【ナルオ敗戦記1/8 風評ではない】

震災後の自粛、ユッケ食中毒、●角集団食中毒、セシウム牛騒動。
今年は色々なアゲンストの風ありました。

それは事実です。

風評被害のせいですねと
ナルオを弁護してくれる
お優しい方もいらっしゃいますが、
すみません。
残念ながら、ただの力不足でございました。

単純に、
多くのお客さんの心を掴めなかった故の敗戦です。

うまく運営がいく営業日は、
結構な確率でお客さんの支持を得られました。
多くの好評価をいただく事ができました。

しかし、もちろん完璧ではありませんから、
粗相が多い運営になってしまう営業日もあります。
そして、それが繰り返された面もありました。
そういった場面を改善し続ける力が弱かった。
あるいは、力に欠けていたのだと思います。

風評で、売上が減ったのは、確かにかなり減りました。
でも、それだけではない。
おそらく、上記のアゲンストな風ががなくても、
そう遠くない将来、同じ結末を辿ってたのではないかと
個人的には思っています。

なので、実は、メチャクチャ悔しいです。
やりきった感とはほど遠い所があるので、
悔しい気持ちがおさまらないのだと思います。

この敗戦記で、気持ちを鎮めていきます。
これからの8編は、
ワタクシのある意味鎮魂ブログになります(苦笑)。  

Posted by ナルオ at 14:45Comments(3)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月21日

ナルオ敗戦記~序章~

今日で営業終了でした。

営業中少し店に立ち寄ったら、

なんと、Topsyさん、バスケランナーさんが
うちを気遣い、ご利用してくれました。

ありがとうございます。

もう1件、ご挨拶させていただきました。
いつもいつもご贔屓にしていだだいてるお客さん。

本当に力及ばず、営業終了になってしまい、
申し訳ございませんでした。
ご贔屓いただいたご恩は一生忘れません。

他にも、最後ということで立ち寄ってくれた方いらっしゃいました。
本当にありがとうございました。

本来は、営業終了とともに、
BLOG閉鎖すべきかも分かりませんが、
何回かに分け、
ナルオ敗戦記を記した後にそうしようと思います。

見苦しいかも分かりませんが、
今少しおつきあいください。

まあ、読んでる人ほとんどいないけど(笑)。

ナルオ敗戦記 全編8回構成!

1;風評被害ではない
2;三つの悔い
3;敗戦記を書く
4;誰が悪いのか
5;社員が前に出る
6;コストコントロール
7;商品に愛
8;マクスタの皆さんに感謝

それぞれ、ダラダラした長文にならないように気をつけます。  

Posted by ナルオ at 23:53Comments(2)TrackBack(0)KYRIE氏の談

2011年12月20日

あと2日。

KYRIEです。


実は、ナルオの後継テナントは、

貴闘力さんの焼肉店となります。

知り合いを通じて貴闘力さんと出会い、お店をお願いしました。

うちが21日までで、

1日挟んで、看板とメニューだけ変え、

23日にOPENとの事で進められてます。



ナルオはあと2日。

午前中に店に行きました。

最後だからって手を抜かず、

トイレ掃除をして、

毎月書いてもらってる

スタッフの反省ノートに目を通し、

少しコメント入れて、移動。


このブログには、

最終21日以降、

少しだけ、

ナルオのワタクシなりの反省を書いていき、

ナルオとしてのブログ終了、

という形にしようかと考えています。  

Posted by ナルオ at 13:50Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2011年12月14日

お知らせ

KYRIEです。
突然ではござますが。


各位


12月21日(水)をもちまして、
ナルオとしての営業を終了致します。

来週末には焼肉色を強めた業態へと転換し、
メニューや屋号等を刷新させて
新たな体制でスタートさせる予定でございます。

その際、ナルオとして発行しておりました
サービス券等各種の割引が使用不可となります。
何卒ご了承ください。

急なお知らせとなりましたことをお詫びしますとともに、
お客様にナルオをご愛顧頂きました事 心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
諸事情ご賢察の上、何卒ご理解賜りたいと存じます。


ナルオ


*******************************************************
追伸

KYRIEことワタクシ佐藤とジンナイとは移動しますが、
いもちゃんサンとか
多くのスタッフはそのまま継続してもらう予定で準備を進めます。
マクスタブログの継続は、未定です。
いもちゃんさんがやってくれれば良いのですが・・・・  

Posted by ナルオ at 20:17Comments(5)TrackBack(0)お知らせ

2011年12月06日

奇怪娘、お化粧をするの巻


先日、下ネタをこよなく愛するオジ様(俗に言う変態ジジィ)に
「俺のバナナ食べるかぁ?」と言われたので
「剥かなきゃ食べられないんですか?」と言い放ってみせました。

今思い返しても、華麗な対応だったと、自分を褒めてあげたい。

おっと、、下ネタ失礼しました。
いつだって、みんなのアイドル
いもでございます。



つい先日、あまり親しくない人にスッピンを見られまして
スッピンの方が可愛いwwwwwと笑われました。

そこでいつだってスッピン、(自分ではスッピンじゃないと言い張る)
ナルオ1、奇奇怪怪 娘 マリサにお化粧をしてみました。


ビフォー



.....



アフター





その場にいた、男5人のうち、2人はメイクアップ後の方が可愛いと言い、
あとの3人は黙っていました。どうみてもこっちの方が似合ってるし可愛いのに、、
やはり、男はスッピンのような顔の方が好きなんでしょうか。
スッピン顔が好きだったり、うなじが好きだったり、


男とは、本当に難しい生き物です。

  

Posted by ナルオ at 18:59Comments(0)TrackBack(0)いも氏の談